飾り棚、何を飾る?|生活感を出さずにおしゃれに見せる小物の実例

飾り棚に飾る時計、花瓶などのインテリア小物 インテリア小物

飾り棚にあこがれるけど、どんな風に使ったらいいか分からない
飾り棚を付けたけど、いまいち使えていない
気づけばゴチャゴチャになってしまう・・・

この記事では、
・飾り棚に置くとバランスが取りやすい小物
・生活感を出さずに飾るコツ
を実例付きで紹介します。

飾り棚がおしゃれに見える3つの考え方

「自分の好きな物を選びましょう!」

とはいえ、
飾りたい物がすぐに思い浮かばないこともありますよね。

そんなときは、
「どんな役割のものを置くか」で考えると、
バランスが取りやすくなります。

  • 視線を集めるもの
  • 実用性のあるもの
  • 季節感を足すもの

この3つを意識するだけで、
「なんとなくいい感じ」にまとまりやすくなります。

飾り棚に飾る小物の具体例

・視線を集めるもの
 → 自然と目がいく主役になるもの

・実用性のあるもの
 → ルームフレグランスなど、普段使いできるもの

・ 季節感を足すもの
 → 季節の行事に関するもの、花など、季節の変化を感じられるもの

こういったものを1つずつ揃えるだけでも、
バランスが取りやすくなります。

視線を集めるもの

壁掛け時計

壁掛け時計 レムノス ダンデライオン

我が家の時計は、レムノス ダンデライオン。
サイズは、直径約29cm。

秒針のないタイプでカチカチ音がしないので、
夜静かな時間でも邪魔にならないのが便利。

カラーはベージュですが、実際に見ると
「グレージュ? 黄色味のあるグレー?」
と感じる色味。
他のインテリアとも馴染みやすい、くすみカラーです。

さらに気に入っているのが、どの角度から見てもすっきりとした見た目。
横から見てもフラットで、電池部分の出っ張りも目立たず、
斜めから見ても視覚的なノイズがなく、空間の雰囲気を崩しません。

フラワーベース

Francfrancのフラワーベース

何も入れなくてもガラスのオブジェとして成立する、
このシンプルな形がお気に入りです。

Francfrancのフラワーベースにドライフラワーを飾った様子

ドライフラワーを入れてもサマになります。

置くだけで空間に抜け感が出るので、
飾りすぎたくないときにも使いやすいアイテムです。

縦に長いデザインの場合、お花やドライフラワーを飾ると、
飾り棚の高さによっては見づらくなるかもしれないので注意。

写真のフラワーベースはFrancfrancで購入しました。
昔購入したものなので、同じデザインは現在取り扱いがないかもしれませんが、
ガラスやセラミックのベースなど、かわいいデザインのものがたくさん揃っています。

実用性があるもの

ルームスプレー / ディフューザー

CULTIのルームスプレー

写真はCULTIのルームスプレー。
飾り棚に置いておくと目に入りやすいので、ふとしたときに
「あ、使おう」
という気持ちになりやすく、すぐ手に取れるのが便利。
子どもの手が届かないところなのでイタズラされないのも利点です。

ちなみにルームスプレーは香りの持続性がないので、
常にお部屋に香りがほしいならディフューザーの方がおすすめです。

砂時計

砂時計

こちらは、まだ時計が読めない子どもでも時間が分かる物を
探していたときに見つけたもの。
「砂が全部落ちたらお片付けね」と視覚的に伝えられるので、
子どもにも分かりやすく、
インテリアと実用を兼ねたアイテムとして使っています。

季節感を足すもの

季節の行事に関するもの

端午の節句の兜

写真は端午の節句の兜飾り。
コンパクトなサイズなので飾り棚に置いています。

ここまで「THE 季節の行事」といった飾りでなくても、
ハロウィンの時期なら小さなジャックオランタンを置くなど、
さりげなく季節感を取り入れるだけでも雰囲気が変わります。

季節の花

一輪挿しなど小さな花瓶と季節のお花。
ひとつあるだけで、お部屋に季節感が加わります。

花の代わりにポスターという選択肢


「毎日お花の世話する余裕なんてないよ」
「すぐ枯らしそう」

そう思った方は私の仲間。
そんな仲間に伝えたい。

代わりに「季節感のあるポスター」を飾ってみては?

ミモザの花を飾る代わりに、ミモザのポスターアートを飾ってみました。
これならお世話いらずで季節感を楽しめます。

注意点

ここまでおすすめをご紹介しましたが、
小物を選ぶ・飾るにあたって、いくつか気を付けてほしいポイントがあります。

1 耐荷重に注意

耐荷重は、飾り棚のメーカーHPや取扱説明書などに記載があるかと思います。
棚板そのものの重量も加味したうえで、どれくらいの重さなら置けるのか
確認しておく必要があります。

2 飾る場所によって、向き・不向きがある

具体例の紹介にあたっては、リビングなど過度な湿気がない場所に
飾り棚を設置している前提で書いています。
もしキッチンにある飾り棚であれば、炊飯器の蒸気・油はねなども
考慮して小物を選ぶと良いと思います。
また花・ドライフラワーを飾る場合、飾り棚の下に葉が落ちても
大丈夫な位置か、気をつけておくとベター。

逆に、キッチンだからこそ飾れる物もありますね。
もし我が家のキッチンに飾り棚があったら、

  • 海外のお土産でいただいたおしゃれな調味料ボトル
  • 大好きなデザインのカップ&ソーサー

などを置いていたと思います。

3 飾りすぎるとごちゃつく

せっかくの飾り棚。
棚いっぱいに飾りたいところですが、物が増えるほど「うるさく」見えがち。
棚板の長さのうち1/3~半分程度は何も置かない余白を作ると、こなれた印象に。

4 色数を増やしすぎない

小物単体で「かわいい!」と思った物をいろいろ飾っていくと、
お部屋全体の中で見たとき浮いて見える可能性があります。

・カラフルな物を取り入れたいなら主役を決める
・お部屋の中で、家具などで使われている色を取り入れる

こうするとお部屋に馴染みやすくなります。

5 高さの違う物を組み合わせる

同じ高さの物ばかり並べると、単調な印象になりがち。
細長い一輪挿し + 小物
など、高さの違う物を組み合わせると、バランスが取りやすくなります。

まとめ

飾り棚は「何を飾るか」よりも、
「どんな役割のものを置くか」で考えると
バランスが取りやすくなります。

・視線を集めるもの(フラワーベースなど)
・実用性のあるもの(砂時計・ルームフレグランスなど)
・季節感を足すもの(花・ポスターなど)

何を選んだら良いか分からないときは、
この3つを意識するだけでも、まとまりやすくなります。

お気に入りの小物を少しずつ集めて、
自分らしい飾り棚を作ってみてくださいね。

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