- おしゃれな照明って、明るさが足りない。
- おしゃれな照明って、工事が必要。
- おしゃれな照明って、機能性がいまいち。
そう思っていませんか?
私もそうでした。
でも、
「工事はしたくない」
「天井照明ひとつで部屋の明るさを確保したい
(スタンドライトを置くのはめんどくさい)」
「作業するときとリラックスするときで光の色を変えたい」
そんな条件のまま探してたどり着いたのが、
ART WORK STUDIO「GLOW」です。
この記事では、
シーリングライトという選択のまま、
実際に「空間の印象が変わった」と感じた
ARTWORK STUDIO「GLOW」についてレビューします。
「GLOW」の特徴
まず知ってほしいポイント
・工事不要=自分で交換できる
・シーリングライトなのにデザイン性が高い
・調光&調色ができる
細かい仕様
・光の向きを、本体上下/下向き/上向きの3パターンで切り替えできる
・部屋の広さでサイズを選べる
・本体カラーを白or黒、縁をゴールドor木目から選べる
実際に使って感じた「ここが良い!」
実際に使ってみて「これは良かった」と感じたポイントをまとめました。
●一気に空間が締まる(本体カラー黒の場合)
・空間がぼやけない
・家具や小物に黒を使いやすくなった

天井は白ですが、本体がマットな質感なので、照明だけ主張しすぎる感じはありません。
縁のゴールドも光沢控えめなので馴染みやすい!
●アッパーライトが間接照明みたい
光の色 / 光の向きを切り替えられて、シーンに合わせた空間づくりができます。
・白っぽい光(作業したいとき)
・電球色(リラックスしたいとき)
・アッパーライトだけ(間接照明っぽい)
特に夜寝る前、アッパーライトだけONにすると、間接照明風の光がちょうどいい!
明るすぎず、暗すぎず、
「そろそろ休もうか」という気持ちに自然と切り替わります。
注意点
設置は正直ラクじゃなかった・・・
手順は公式様がYouTubeで紹介されているので、分かりやすかったです。
ざっくり言うと、
① 天井のシーリングにパーツを付ける
② ①のパーツに本体を固定する
の二段階で設置します。
私が苦戦したのは②の作業です。
本体の固定は、
本体上部のネジ3か所を、①のパーツの穴に差し込んで固定する
というシンプルな方法。
下の写真、
赤丸のところがネジです。

でも、ネジをパーツの穴の位置に合わせるのが手探りだと難しい!
目印になるガイドが同梱されていたので、それを頼りに付けようとしたものの。
位置が合わない。
「あれ? もうちょい右?」と探っているうちにガイドが外れる。
脚立から降りてガイドを付け直す。
これを何回も繰り返すはめになりました。
【結論】
天井が頭が付くぐらいの目線で、本体の上部を見ながら作業した方が良い!
我が家の脚立では高さが足りませんでした。
なのでダイニングテーブルを運んできて、その上に椅子を乗せるという暴挙に。
(良い子はマネしちゃいけませんよ!)
できれば、
ひとりが本体を支える
もうひとりが位置を合わせてネジを固定する
といったように、ふたりで作業するとスムーズかなと思います。
サイズ選び

GLOWはいくつかサイズ展開があります。
我が家はリビング用に一番大きなサイズ「GLOW 6000」を選びました。
GLOW 6000:
~14帖用
本体直径 520mm
天井から本体下までの高さ 150mm
数字だけ見ると大きめに感じるかもしれません。
でも、実際に設置してみて特に圧迫感を感じることはありませんでした。
我が家のLDKの広さは約21帖、天井高は2700mmです。
一般的な天井高(約2400mm)より少し高めですね。
なので、6000より小さいサイズだと天井の余白が目立ってしまったかもしれません。
天井が高めの空間では、「小さすぎないサイズ選び」が大事だと感じました。
明るさも十分、一番明るくするとまぶしいくらい。
なので、調光機能で少し明るさを落としています。
まとめ
照明は毎日、何年も目に入るもの。
だからこそ、不満があるとずっと気になりますよね。
特に、
・普通のシーリングライトではあか抜けないと感じている人
・おしゃれな照明がほしいけど工事をしたくない人
には、すごく相性がいい照明です。
「なんだか部屋があか抜けない」と感じているなら、
照明を変えてみると効果が出やすいと思います。
工事なしでお部屋の印象を変えたいなら、ARTWORK STUDIO「GLOW」
を選択肢に入れてみてくださいね!

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